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踏み込み温床2014

3月に入って暖かい日が続いています。
そろそろナスやトマトなどの夏野菜の種まきの時期がやってきました。
今年も踏み込み温床で育苗したいと思います。
ということで温床作りスタート!

去年は落ち葉と籾殻を同量使って温床を作ったのですが、今年は籾殻だけでやってみます。
去年の11月に籾殻900リットルと米ぬか100リットルを混ぜて籾殻堆肥を仕込んでおきました。

20140305-1.jpg

温度はすっかり下がっていますが、分解がすすんで籾殻が茶色くなっています。

ここに米ぬかを追加します。

20140305-2.jpg

サッと切り返して、水をまいて2重にトンネルにして完成です。

20140305-3.jpg

多分、翌日には60℃ぐらいに温度が上がっているはず。

通常の踏み込み温床は落ち葉をギュッと踏み込み、嫌気発酵させて長期間発酵温度をキープさせます。
しかし、安定して高温をキープするにはコツがいるみたいで、過去何度か挑戦しましたが上手くいきませんでした。
そこで、踏み込まないで空気を十分に含ませて好気発酵させる方法で高温を作り、温度が下がれば切り返して温度を上げるという方法に落ち着きました。

この方法だと簡単に温度が上がるのですが、下がるのも早く一週間ぐらいしか高温がもちません。
なので、一週間ごとに切り替えしが必要になります。
落ち葉が入ると重くて切り返しが結構大変なので、今年は籾殻だけにして少しでも切り返しが楽になるようにしました。

野菜作りは育苗で半分が決まると言われています。
いい苗ができるよう今年も気合入れて頑張ります。

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中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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