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モミガラ山栽培

去年、冬瓜をモミガラ堆肥に這わせて栽培したら思いのほか上手くいきました。

20130317-1.jpg

刈り草や生ゴミなんかを山積みにしてたらカボチャが自然に生えてきて、もの凄い勢いで成長した。っていうことありますよね。
ようするにあれと同じことだと思うんですけど、それを意識的に栽培に応用したら面白いことになるんじゃないだろうか。

ということで今年もやってみます。
まずはモミガラ堆肥の仕込みです。

20130317-2.jpg

軽トラでモミガラを運んで来たら、米ぬかを混ぜて1週間ぐらい放置します。
その間に雨や雪が降っていい感じに湿ってきます。
湿ってきたら切り返しはせず、その上からモミガラをさらに積んで米ぬかをまいて上の方だけかき混ぜます。
これを計6回繰り返してモミガラの山を作ります。
全部でモミガラ約10,000リットル、米ぬか600リットル使用しました。
堆肥としては窒素分が少ないような気もしますが、米ぬかは窒素というよりもモミガラに水分を含ませるために使用しています。

モミガラはそのままだと水を弾いてしまうのですが、米ぬかを混ぜると米ぬかがモミガラを包み込み、水分がモミガラに浸み込みます。
このまま放置しておくと全体に水分を含んだモミガラ山が出来上がります。

5月になったらこの山の麓に冬瓜の苗を植え付けます。
去年上手くいったのが偶然なのか、この環境が冬瓜にとって最適なのかこれで見極めようと思います。
ああ早く5月にならないかな。

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中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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