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とうがん山

畑の端っこで、もみ殻を山積みにして堆肥を作っています。
今年の6月にその堆肥の山の麓に冬瓜の苗を5株植え付けました。

猛暑の中ぐんぐんと大きくなって、

20121006-1.jpg

ついに堆肥全体を覆うほどに茂りました。

切り替えしもせず放置していただけのもみ殻堆肥なのですが、内部では分解が進んで冬瓜の成長に必要な栄養分を生み出しているみたいです。

冬瓜のつるを踏まないように慎重に山の中に入って探ってみると、

20121006-2.jpg

冬瓜がゴロゴロ出てきます。
9月中旬から収穫が始まって本日で60個を超えました。
冬瓜はもともと沢山実が着く野菜なのですが、ここは特に成長がいいみたいです。

堆肥作りに畑の一部を占領してスペースが勿体ないと思っていたのですが、冬瓜栽培に活用することで問題解決しました。

来年もとうがん山栽培やってみます。

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中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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