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とうがん山

畑の端っこで、もみ殻を山積みにして堆肥を作っています。
今年の6月にその堆肥の山の麓に冬瓜の苗を5株植え付けました。

猛暑の中ぐんぐんと大きくなって、

20121006-1.jpg

ついに堆肥全体を覆うほどに茂りました。

切り替えしもせず放置していただけのもみ殻堆肥なのですが、内部では分解が進んで冬瓜の成長に必要な栄養分を生み出しているみたいです。

冬瓜のつるを踏まないように慎重に山の中に入って探ってみると、

20121006-2.jpg

冬瓜がゴロゴロ出てきます。
9月中旬から収穫が始まって本日で60個を超えました。
冬瓜はもともと沢山実が着く野菜なのですが、ここは特に成長がいいみたいです。

堆肥作りに畑の一部を占領してスペースが勿体ないと思っていたのですが、冬瓜栽培に活用することで問題解決しました。

来年もとうがん山栽培やってみます。

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これでも小型です

今年の夏は雨が降らず、野菜たちにとって厳しい夏でした。
乾燥で大きくならない野菜もある中でぐんぐんと成長し、たくさん実をつけた野菜があります。



冬瓜(とうがん)です。
これは沖縄小型冬瓜といって、通常の冬瓜より小さくて細長いのが特徴です。
子供が持つとかなり大きく見えますが、これでも普通の冬瓜の半分以下の大きさです。

味は普通の冬瓜と同じでさっぱりとしたクセのない味で、我が家では冬瓜をお鍋でトロトロになるまで煮込んだスープが定番料理です。
夏バテで疲れた体をアツアツトロトロの冬瓜が労わってくれます。

大きな実が次から次へとなる豊産性で、今回の栽培で乾燥にも強いことがわかりました。
灌水設備や水路等が近くにない畑での栽培にお勧めです。

草にも負けず

草ぼうぼうに見えますが、

20110813-1.jpg

じつは冬瓜畑です。

20110813-2.jpg

そろそろ実がついてきました。

冬瓜は非常に強健な作物で放っておいてもどんどんつるを伸ばして実をつけます。
ということで完全放任栽培しています。

とはいえ草が生えすぎてどこに実があるのか分かりません。
初期除草だけは丁寧にやっておけばよかった。
来年はちゃんとやろう。
と思うような、でもないような・・・

ちなみに今年の冬瓜はミニ冬瓜です。
初めて作るのでどの程度小さいのか分かりませんが、冬瓜は大きくて扱いづらいという貴方におススメの冬瓜です。

順調にいけば夏の終わりには収穫できそうです。
お楽しみに。

プロフィール

中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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