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害虫はすぐに退治するべきか?

サトイモが虫に食われました。
サトイモの天敵セスジスズメという巨大イモムシの仕業です。(写真は刺激が強すぎるので載せないことにしておきます)
これでもか!というぐらい食われて全滅。
あーあ・・・

20110713-1.jpg

虫が付いているのは分かっていたので、補殺しようかとも思ったのですが、どうせ獲ってもまたどこかからやって来るし、虫が大量発生するということは作物か土壌に何か問題があるのだろうから原因が分からない限り虫をとっても問題は解決しないだろう、ということで放っておきました。

そして全滅から数日後・・・

20110713-2.jpg

おお!新芽が出てた!
それもほぼ全ての株から!

すごいぞサトイモ!
ナイス生命力!

虫が大量発生した原因は分かりませんでしたが、サトイモの生命力の凄さは分かりました。
虫に食われてもいいように種イモに栄養を残していたのか?

いや、もしかしたら虫に食べさせるために葉を付けたのか?
そしてその虫が成虫になることによって、畑の生態系の重要な役割を担っているのか?
そしてその連鎖の結果、サトイモが小芋を付けるのにプラスの効果となって現れるのか?
よし!今年のサトイモは豊作だ!

いかん。新芽が出たのが嬉しくて妄想の迷宮にはまってしまった。
冷静になれ。

虫に食われたことによって何週間分か成長の遅れが出たことは事実です。
これが今後サトイモの成長にどのように影響するか見守りたいと思います。

いい結果になりますように。
それとも早めに手を打っておいた方がよかったか?

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中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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