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ヒメイワダレソウ

2月に植えたバーズフットトレフォイルに続いて田んぼの畔の雑草抑制策の実験を始めました。

ヒメイワダレソウです。

20110429-1.jpg

繁殖力が非常に強く、地面をマット状に覆うグランドカバー植物です。
田んぼの畔や公園などで使用されている植物なのですが、種を売っておらず苗を購入するしかありません。

畔全体に植えると、とんでもない数の苗がいるのでとりあえず少量購入して畑で殖やすことにしました。

20110429-2.jpg

1年間畑で育てて、この土地の気候に合うかどうか確認して畔に植え付ける予定です。

ネットで調べた限りでは凄い繁殖力であっという間に地面を覆い尽くすと書いてあったので、期待しつつもそんなに繁殖力の強いものを植えて本当に大丈夫なのか、観察するためにも1年間様子をみようと思います。

実はもう1か所別の場所でセンチピードグラス(芝生です)による雑草抑制策も実験中です。
その様子はまたいつかお知らせします。
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雑草対策

米作りで最も過酷な作業は草刈りです。
特に夏場の草刈りは早朝から始めても気を失いそうになるほどの暑さです。

田んぼ、畑、河川敷などすべての草刈りを合わせると昨年実績は115時間でした。
115時間!
作物を育てるのに必要な作業ではありますがあまりにも時間がかかりすぎる。この時間を少しでも減らしていく努力が必要だと思います。

ということで実験的にグランドカバープランツを畔に植えてみました。地面を覆うように広がる植物を植えて雑草の繁茂を抑制するという方法です。
選んだ植物はバーズフットトレフォイルという聞きなれない名前の植物です。

バーズフットトレフォイルはマメ科の多年草で、繁殖力が強く道路の法面の緑化などに使われることがある植物です。

去年、カボチャのまわりに雑草対策として種を蒔いた結果、このとおり他の草は殆ど生えず地面を覆いました。

20110126-1.jpg

これを抜いて、畔に移植していきます。

20110126-2.jpg

一株ずつ植えて行く作業は思ったより時間がかかりました。半日頑張ってやっと10メートルぐらい。

20110126-3.jpg

うーん、草刈りした方が早いかも?とも思いましたが上手くいけば今後の草刈り作業が大幅に減るはず!
明日も頑張って残りを植えて行きたいと思います。

プロフィール

中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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