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そばの花

種まきから40日。
そばの花が満開です。

20111001-1.jpg

そばは、数ある作物の中でも群を抜いて成長の早い植物です。
さらにそばには他の植物の成長を抑える作用があり、畑をそばで覆いつくします。

20111001-2.jpg

花を近くで見るとこんな感じ。
この花一つ一つがそばの実になり、10月の終わりには収穫の予定です。

このまま無事収穫が迎えられますように。
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成長早いね~♪

そばの種まきから約3週間、ぐんぐん成長してあっという間にこんな感じになりました。

20110908-3.jpg

この間まで双葉だったのにハート型の本葉が展開してそばのカーペット状態になってます。
種まき後から雨続きだったせいか本当によく育ってます。

今年のそばは期待できそうです。

他に方法はないのかなぁ

種まきから1週間後のそば畑

20110829-3.jpg

種まき後にしっかりと雨が降ったので、綺麗に揃って発芽しました。

20110829-4.jpg

新芽の様子はこんな感じ。
しっかり双葉が開いて元気一杯です。

発芽さえ上手くいけば、後は放っておいても大きくなります。

のはずだったのですが、最近鹿による食害がひどいので農業法人の皆で防獣ネットを張りました。

20110829-1.jpg

支柱を立ててネットを張って、

20110829-2.jpg

畑をぐるっと囲んで鹿が入るスキもない。
完璧!なんですが・・・
正直、風情もなにもあったもんじゃありません。
美しい田園風景が切りきざまれるようで残念です。

どうして獣が畑を荒らすのか?
山の手入れがされなくなり、光が差し込まず植物相が単調になってきている。
動物達も山を下りて来ざるを得ない何かがあるのではないだろうか。

昔のように山の手入れをすればいいじゃん、とは思うが薪や炭も必要なくなり山に入ることも段々と少なくなりました。

生活の為の営みが山を育て、動物達との距離をちょうどいいところに留めていた。
そんな調和と循環をとりもどすいい方法がないかな・・・

1人で出来ることは限られてるけど、あいはな農園では山の下草を刈り取って堆肥の材料にしています。
時間と手間を考えれば堆肥や肥料を買ってくればいいのでしょうが、山も畑も動物も守りたい。そんな思いから続けています。

でも、もうちょっと楽にならないかなぁ。

そば蒔き2011

そばの種まきをしました。

最初に動力散布機で種をまんべんなくばら蒔き、

20110821-1.jpg

その後にトラクターで薄く耕転し、種と土を混ぜます。

20110821-2.jpg

最後に排水をよくするため、溝上機で溝を切ってフィニッシュ。

20110821-3.jpg

次の日から本格的な雨が降りそうだということで、小雨が降る中大急ぎで種まきをしました。
皆の思いが通じたのか、本降りになる前に作業終了し、翌日はしっかりと雨が降りました。
これで発芽もバッチリ揃うと思われます。

去年は極端な水不足で発芽が非常に悪く不作となりましたが、今年は最高のスタートになりそうです。

しかし、ここ数年そばの新芽を鹿に食べられるという被害が発生しており、ひどいところでは全滅という畑もあります。
そのため、今年は鹿除けのネットを張ることにしました。
その様子はまた後日アップします。

そば畑もそろそろ準備開始

そば畑の草が盛大に茂ってきたので、1回目の草刈りをしました。

20110625-1.jpg

イネ科の雑草が一面を覆って、これはこれで綺麗なので刈ってしまうのは惜しいような気がするのですが、そばの為にはやむをえません。
トラクターに付けたハンマーナイフモアで一気に刈り倒していきます。

20110625-2.jpg


機械の威力はほんと凄いですね。あっという間に刈り倒してしまいました。
便利なような恐ろしいような・・・

しかし、草の生命力も凄く、この後ひと月もするとまた一面草で覆われてしまいます。
再度草を刈って8月には種まきの予定です。

そばは天候によって収量が大きく左右され、去年は種まき後の雨不足で非常に収量が少なかったのですが、今年は豊作となりますように。

プロフィール

中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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