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にんにくのオイル漬け

あっという間に夏休みが終わり また日常生活が始まりました
今 畑には なす かぼちゃ とうがん おくら さつまいも きゅうり… 等が育ってます
そろそろかぼちゃの収穫期のピークを迎えています
我が家のかぼちゃは 収穫後10日位 風どおしの良いところで乾燥させて出荷しています
そんなわけで スペースを確保せねば!と 色々な物を置いている ファーマー手作りの棚の整理をすることにしました
その中に いつか加工用にと乾燥させていた にんにくが1籠出てきました
1粒づつ皮をむくのが面倒で のびのびになっていた にんにくの加工…
夏休み後半 次女が何かお手伝いはないかというので この皮むいて!とお願いしてみました
すると 小1時間 神妙に にんにくの皮をむいてくれました
ありがとう! ここまで出来たら お母さんがんばって にんにくオイルづけつくるぞー

にんにくは 野菜の中でもトップクラスの健康野菜です
調べてみると 古代から民間薬として利用されていたようです
沢山の 効能があるようですが 何より美味しく手軽に食べるのが一番だと思っています

にんにくって ちょっとだけ使いたい時 皮をむいて包丁で細かくきざむのが面倒な時があります
手やまな板に 匂いがつくし…
そんなとき ビンづめになっているにんにくがあると 本当に便利です
保存がきくように オイルづけにしてみました
さらに アホエンという成分が50℃から80℃で抽出できるらしいので こだわりの菜種油を70℃に温めて 細かく刻んだにんにくを合わせて瓶詰めしました



じゃーん
小さな100ml入りの瓶10本出来上がりました
自慢の一品できました
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イタリアントマトDEボーノ

CEO康子です
残暑が厳しい日が続いています
そんな中 ファーマーは毎日5時から コツコツと作業をこなしています
そんなファーマー横目に 暑ーぃ
昼からは 休憩タイム♥

相変わらずの私のもとへ 
ファーマーの収穫したイタリアントマトがドーン!
去年までの経験から 実が割れにくいイタリアントマトを 今年は挑戦しています



そのままかじってみると うーん(汗)まずくはないけれど みずみずしい日本のトマトに比べると 水分が少なく…濃厚な感じ
生で食べるのも悪くないけど 美味しいトマトソースになりそう!
重い腰をあげ まずは トマトソースを作ってみました
調味料以外は すべて あいはな農園で採れた野菜たちです
玉ねぎ ニンニク バジルを加えて シンプルなトマトソースが出来ました

そして フアーマーからリクエストがあった トマトケチャップ作ってみました
5キロのトマトを1個ずつ湯むきして 玉ねぎ、にんにくを加えて ことこと3時間位かかったかな
一晩ねかして 翌日もう一度 さらに煮詰めて なんと5キロもあったトマトが250㌘入りの瓶6本になってしまいました
ケチャップって贅沢



そして出来たてをちょっと味見
ボーノ! まさにケチャップの味(当たり前か)

前に日本のトマトで作ったケチャップはトマトソース風の味でケチャップとはちょっと違ったものになってしまったんですけど これはよく知っているケチャップの味になりました
やっぱり味の違いはトマトの違いだったみたいです
いいものができました
満足 満足

と思っていたらファーマーが
また次のイタリアントマトをドーン!

次はトマトジュースかドライトマトか…
挑戦は続きます
やれやれ

さくらんぼ狩り

CEO康子です
ご近所さんから「さくらんぼが沢山なったけえ 採りにきんさい」
と嬉しいお誘いがあったのでお隣の子供たちと一緒に採りに行ってきました

20120604-1.jpg

まずは採りたてをパクリ
甘―い!
小粒ながらも完熟さくらんぼは普段たべているものとは別物の美味しさです

採りたてをしっかり味わった後はお持ち帰り用に集めます

20120604-2.jpg

カゴいっぱいに戴いちゃいました
このまま食べるのもいいけどジャムにしたらどうだろう
ということで初めてのさくらんぼジャム作りです

20120604-3.jpg

鍋でコトコト煮て
裏ごしして種を取り除いて瓶詰め

20120604-4.jpg

さくらんぼの風味がしっかり残って
思いのほか美味しいジャムができました
この時期だけの特別なジャムです

甘酢漬け&梅干し

CEO康子です

ファーマーが 冬野菜出荷できるものないけー 何か加工品 産直市にだしてー
2週間ほど前 雪のなかで耐えていた たくさんの赤大根を甘酢漬けに仕込んでいたので
出してみることにしました
ついでに2年前に漬けてねかしておいた梅干しも一緒に

加工品は賞味期限の関係で 直接 産直市に持って行ってラベルをはって出荷しないといけないので 少量だとガソリン代もでないのです(;一_一)
と言ってもいきなりたくさん出して返品されるのも怖いので10袋づつ出すことにしました
ラベルは ファーマーがデザインして貼ってくれました

20110213-1.jpg

商品らしくなったでしょ
まだまだ 漬物を入れる袋など試案中ですが 
どうか買ってくれる人がいますように(^_^;)

干しいも

CEO康子です

そろそろブログ アップしといて!と言い残し ファーマーは消防の初任者訓練にでかけました
いやん 今日はのんびりの日曜なのに(;一_一)
と思いつつ ご主人様のお願いに弱いわたし(*^_^*)

さて 今年も干しいもづくりの為 たまゆたか、べにはるかと言う品種のさつまいもを植えてもらいました
昨年の酷暑と水不足でさつまいもも だめかなーと思われましたが さつまいもは水が少ない位の方が上手く育つ様で 収量は少ないようですが 甘みのある貯蔵性の高いさつまいもになったと思います

20110206-1.jpg

ただし、あまりにも雨が降らなかったため?土がかちかちで楽しくお芋ほりとはいかず、残暑厳しい中 1本1本傷がつかないように掘り上げるのは大変でした
1畝掘るのに 午前中からはじめて昼までに終わらず また夕方残りをがんばって掘り上げる位の時間がかかったのでした

しかし 経験は宝\(^o^)/ 時間をかけて掘っていくうちに ここを掘ると傷がつかずに上手く掘れるなどわかってくるんですよね

えーっと 干し芋の話のつもりが イモ掘りの話になってしまった
もとにもどり そんなに苦労して掘った芋 加工しなくてはと思いつつ 時間は過ぎて またまたファーマーに そろそろ干し芋やらんと芋が凍みて腐るよ!とせかされ
ばーあちゃんにお願いして 2時間薪で茹でてもらいました

いろんな作り方があるのですが 1回目は丸のまま茹でる方法を試してみることに
それはイマイチの出来で マイナス9度になる気候も手伝って フリーズドライのようになってしまいました

うーん また2時間薪を炊き続けるのが億劫で またまた1週間経ち
ストーブで焼き芋をして食べていたファーマーから食べてみて!と手渡され
食べると これが激甘でした

これを干せばきっとおいしい干しいもになるはず ということで倉庫に眠っていた無水鍋に砂利をひいてストーブにかけて 蒸し焼きにすることにしました
そして 干しています
こんな感じ

20110206-2.jpg

試しに食べてみるともっちり甘い
これいいかも
なのですが この品種べにはるかは もうこれが最後のお芋なのでした
もう少しのこっている たまゆたかで実験は続きます  

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中川 崇

Author:中川 崇
広島県世羅町で農業に挑戦!

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